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2026年1月23日金曜日

Aria 5522虎目トップ



1970年にこんなギターが存在していたんですね。PUは、オリジナルだと今の爆音ロックだとハウリングしてしまうので交換してあります。同時に3本中古でゲットして色々試してやっぱりPAF系のPUに落ち着きましたね。後にPEシリーズへ変化していくのですがjimmyは、この頃グレコにハマっていたのでAriaは、スルーしてました、他のメーカーも スルーでしたね。

90年代からUSAギブソンに手を出して国産から離れて自分の中で音が国産は、ダメというレッテルを貼ってしまいましたね。ジャパンヴィンテージに戻るきっかけは、ギブソン、舶来ブランドに飽きちゃったんですね。70年代に使っていたEG-420、360を買い戻してからマクソンのジャズロックタイプのPUの音の良さにハマってしまいましたね。成毛滋のカセットテープを思い出しましたね。

要するにアンプの重要性を知るわけですね。ギブソン、フェンダーでマーシャルJCM-800で作り出した自分の設定でグレコを弾いた時の感動は、目から鱗でしたね。ピックアップは、さすがにPAF系の音色が好きになってしまっていたのでPUは、リプレイスメントということになりました。

自宅には、オレンジとマチレスのアンプがあり音色の研究しています。結局マーシャルの音が耳に残っているので音作りの基本は、マーシャルぽい音。自分の音にたどり着くのに半世紀かかりましたね。


 

Aria5522虎目トップ調整完了

新宿AZZITTOにて収録

2026年1月10日土曜日



6・ 5・ 4 弦のナットの溝が押さえ時に高さを感じたので、もう一台の同モデルと比較しても高いので溝を切りなおしました。トラスロッドも少し緩めました。違和感が消えて弾きやすくなりましたね。来週LIVEで弾き心地を試してみよう。このギターおそらく50年ほったらかしにされていたと思われますね。ボディーにもヤニが付いていたのでお飾りされていたのかも。ギターに手を加えて自分の好きな音が出るように育てて行くって楽しいですね。

Aria 5522とギブソンカスタムショップ

1970年にすでにここまで作り上げた技術力すごい。
両ギターPUは、去年発売されたカスタムバッカーアルニコ3のPAFを搭載
音の違いは・・・・Ariaがホウロウ構造なので違いは、有りますが
ギターのボディーって関係あるのかなぁ?セミアコまで行くと共鳴するので違いは、わかりますがホウロウ構造と言ってもフロントPUは、このギターは、空間がないですね。リアPU周りにわずかに隙間がある感じ、グレコEG-420の方が空間を感じますね。最近のギブソンは、チェンバー加工なる仕組みを導入しちゃってますからボディーによる音の影響は、個体差と考えますね、エレキギターは、電気製品ですからPUによるところが大きいと思われます。あとネックの弾き心地で弾き手の感覚を左右すると感じますね。

ボディーの厚みは、ギブソンを標準とするとAriaは、1.5ミリ程度薄いですね。ボディー輪郭の大きさは、ほぼ同等ですね。
カッタウェーの形状も違いますね。Ariaは、拳を入れるとピタッと密着、ギブソンは、余裕がありますね。指板の弾き心地は、Ariaの方がヴィンテージ感が強い!!