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2026年1月10日土曜日



6・ 5・ 4 弦のナットの溝が押さえ時に高さを感じたので、もう一台の同モデルと比較しても高いので溝を切りなおしました。トラスロッドも少し緩めました。違和感が消えて弾きやすくなりましたね。来週LIVEで弾き心地を試してみよう。このギターおそらく50年ほったらかしにされていたと思われますね。ボディーにもヤニが付いていたのでお飾りされていたのかも。ギターに手を加えて自分の好きな音が出るように育てて行くって楽しいですね。

Aria 5522とギブソンカスタムショップ

1970年にすでにここまで作り上げた技術力すごい。
両ギターPUは、去年発売されたカスタムバッカーアルニコ3のPAFを搭載
音の違いは・・・・Ariaがホウロウ構造なので違いは、有りますが
ギターのボディーって関係あるのかなぁ?セミアコまで行くと共鳴するので違いは、わかりますがホウロウ構造と言ってもフロントPUは、このギターは、空間がないですね。リアPU周りにわずかに隙間がある感じ、グレコEG-420の方が空間を感じますね。最近のギブソンは、チェンバー加工なる仕組みを導入しちゃってますからボディーによる音の影響は、個体差と考えますね、エレキギターは、電気製品ですからPUによるところが大きいと思われます。あとネックの弾き心地で弾き手の感覚を左右すると感じますね。

ボディーの厚みは、ギブソンを標準とするとAriaは、1.5ミリ程度薄いですね。ボディー輪郭の大きさは、ほぼ同等ですね。
カッタウェーの形状も違いますね。Ariaは、拳を入れるとピタッと密着、ギブソンは、余裕がありますね。指板の弾き心地は、Ariaの方がヴィンテージ感が強い!!

 

2026年1月8日木曜日

Aria 5522レッドバースト


 Mozzのギターにかなり近いですね。MozzがAria? 新映電気と荒井貿易さんの関係どうだったんだろう?グヤトーンのレスポールも作りが似ている、当時マツモクで作られたものがほとんどだったのかも・・・。
                                                        Mozz
                   グヤトーン

2026年1月4日日曜日

Aria 5522 虎目レスポール




ピックアップをそれなりのものを取り付けるとかなり良い音を出せるポテンシャルを秘めているギターだと感じてます。